“ウォーリー”は実は【殺人犯】だった!!

30年前起きたイギリスでの恐ろしい事件

今からおよそ30数年前のイギリスでとても恐ろしい事件が起きました。

当時8歳になる男の子が誘拐されてしまいました。
そして1ヶ月後に男の子は無残な遺体として発見されました。

その後、警察の懸命な捜査により一人の男が犯人として逮捕されました。

その男の名前は【ジム・ジャック】

実は彼は、とても恐ろしい人間でした。
彼は、過去に25名もの小さな子供達を殺害していた精神異常者だったのです。。

裁判の結果、“ジムには責任能力がない”と判断され、その後、刑務所ではなく、精神病院に収容されることとなりました。

しかしそれから数年後、ジムは病院から脱走してしまいます。
凶悪殺人者として大々的に指名手配されたにも関わらず、未だに彼の行方は分からぬままなのです。

そして、その彼【ジム・ジャック】をモデルとしたのがあの【ウォーリー】だったのです。

事件後、イギリスで絵本“ウォーリーを探せ”が発売された

恐ろしい事件から数年たったある日、イギリス人の“マーティン・ハンドフォード”というイラストレーターによって、ある1つの絵本が出版されました。
それが日本でも絶大的人気になった【ウォーリーをさがせ!】なのです。

一見、カラフルで細かな描写の絵本なので、手にとった人はなんだか面白そう!とワクワクしますよね。そしてメインキャラクターである“ウォーリー”もいつも笑顔で優しそうな長身お兄さん。

まさか、【ウォーリーをさがせ!】にこんな恐ろしい秘密が隠されていたとは、思いもしませんよね。。

でも、あれ?
よく考えてみると。。

ウォーリーが着ている赤白ボーダーの洋服。。

あれって囚人服!?

実は、、そうなんです!!

あのウォーリーが着ている赤と白のボーダーの服は、イギリスの精神病棟の囚人服そのものだそうです。
そして、ウォーリーが身に着けている、眼鏡と帽子は、警察に捕まらないための変装を意味し、いつも手にしている杖は、凶器を表しているそうです。
ウォーリーがバックパッカーの格好をしているのは、警察に捕まらないように、世界中をさまよっていることを表しています。

きっと常にウォーリーが笑顔なのも、ジム・ジャックの精神異常を表した表情なのではないでしょうか?
殺人をおかしても、ニタニタと笑っていられるジム・ジャックの精神。。
そう思うと、ウォーリーの笑顔が不気味な感じに見えてきてしまいますね。。


ウォーリーが着ている服も囚人服、そして絵本が発売された時期も、事件の数年後…それらから考えても、やはり、ウォーリーはジム・ジャックそのものだったんですね。。

だから、絵本にも大勢の人が描かれています。大勢の一般市民に上手く紛れ込んでいるウォーリー(=ジム・ジャック)をさがせ!!という事なんですね。
逆に、この絵には、【殺人犯が私達の暮らしている街中に潜んでいるかもしれないから、気を付けろ!!】という秘密のメッセージも隠されていたのですね。

そう考えるととても恐ろしくなってきました。

現に未だ行方の分からない“ジム・ジャック”
もしかしたら、あなたの街にこっそりと潜んでいるかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第です。。

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